子どもの付き添いをすることと、親もピアノを習うことは別です。親子ともに弾き方を教わりたいなら、まず「それぞれの目標で学びたい」のか、「同じ時間に一緒に弾きたい」のかを分けて考えましょう。ピアカケの綾瀬教室は子どもと大人の個人ピアノを案内しています。付き添いの同席や、親子で一枠を使うペアレッスン、同日の連続受講は、申込前に確認してください。
「親子で通う」の三つの意味を比べる
| 考えている形 | 誰が何をする? | 先に確かめること |
|---|---|---|
| 子どもが習い、親は付き添う | 習うのは子ども。親は送迎や、可能なら見学をする。 | 同席・待機の可否、保護者が質問できるタイミング。 |
| 親子がそれぞれ個人で習う | 子どもは初めての鍵盤、大人は昔の曲の再開など、別々の目的で学ぶ。 | 二人分の体験方法、時間帯、教材や費用をそれぞれ確認する。同日や同一講師を前提にしない。 |
| 親子がペアとして同じ枠で習う | 二人で一緒に取り組む形式。親が見守るだけの場合とは違う。 | その教室にペアの案内があるか、一人ずつ弾く時間や欠席時の扱いはどうなるか。 |
たとえば子どもは初めてで、親はブランクのあとに好きな曲を弾きたいなら、目標を別々に書くと、個人で相談したいことがはっきりします。一方、家で親子で音を合わせたい場合は、教室ではそれぞれの疑問を聞き、家で取り組める部分を相談する方法もあります。目的が同じかどうかと、同じ枠で受ける必要があるかは分けて考えてください。
時間と費用は、親子二人分で比べる
それぞれが習う場合は、レッスン時間のほかに、行き帰りや片方が待つ時間も予定に入れます。「同じ日でないと難しい」「親は別の曜日でも通える」など、譲れない条件と調整できる条件を分けておくと、申込時に希望を伝えやすくなります。
費用を比べるときは、体験と継続を分け、二人分の回数、受講料、教材や初回にかかる費用を同じ期間で確認してください。二人で申し込むことを理由に、割引や同じ枠での受講があるとは決めず、最新の案内と個別の回答で確かめましょう。
体験を相談する前のチェックリスト
- 習いたいのは子どもだけか、親もかを分けた。
- 親子それぞれの経験と、体験で聞きたいことを一つずつ書いた。
- 同じ日を希望するか、別日でもよいかを決めた。
- 付き添いの希望、二人分の申込方法と費用を確認事項にした。
そのまま使える相談メモ
子どもの体験を考えていますが、私もピアノを習うことに興味があります。子どもは〇〇、私は〇〇を弾いてみたいです。子どもは〇曜日、私は〇曜日も相談できます。親子それぞれが個人で体験する場合の申込方法と、子どもの体験に付き添いたい場合の条件を教えてください。
ピアカケの教室は足立区綾瀬にあります。最新の条件とアクセスは教室型レッスンの案内、子ども・大人のコースは綾瀬のピアノ教室の案内をご覧ください。フォームでは最初に相談したい受講者のコースを選び、親子とも希望する場合は、もう一人の相談方法も質問欄で確認してください。
